群馬大学書道部新春書道展開催のご報告

こんにちは,中央図書館です。

1/8(水)~1/22(水)まで,中央図書館ギャラリーにて「令和元年度群馬大学書道部新春書道展」を開催しました。書道部の学生さん6名と永由教授(教育学部国語教育講座)の作品11点が並び,初日には上毛新聞や群馬テレビの取材も入りました。

群馬テレビの取材

また,1/14(火)には,書道部学生さんによる硬筆講座と作品解説も実施しました。硬筆講座では,お店の看板に見られるくずし字の解説の後に,参加者の皆さんで「寒中お見舞い申し上げます」など手紙で使える言葉を草書体で(!)書く練習をしました。参加者は,アドバイスを受けながら一字ずつ真剣に取り組んでいました。

パソコンや携帯電話で文字入力することが多い生活の中で,こんな風にじっくりと一字ずつ文字を書く時間が新鮮に感じますね。

硬筆講座
自分で書いた作品を解説

硬筆講座の後は,ギャラリーに移動して学生さんによる自作の解説を実施しました。「初めてかな文字の作品に挑戦した」,「お手本を参考としながらもこんな風に自分の個性を表現した」など熱意を感じる解説でした。

書道展に合わせてイベントを行うのは初めての試みでしたが,参加者と出展者が交流し,また展示作品もより深く鑑賞できるとあって,大変好評でした。準備を進めてくれた書道部の皆さん,ご参加いただいた皆さん,ありがとうございました!

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